テーマ:応仁の乱

日本史の「落胆」06 戦国の赤貧天皇三代記

第103代・土御門天皇(1442-1500年)の崩御を受けて即位したのが、 その第一皇子で、この第104代天皇は、その後崩御(1526年)されるまで 務められ、後柏原天皇(1464-1526年)と諡名されました。  即位礼正殿の儀 「天皇」と認められるには、その血筋が問われるのは無論ですが、 儀式の上でも神経質で細かな…
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日本史の「発明発見」22 誰がためにカネは生る

二兆円超とも言われる多額の借金に苦しんでいた日産自動車に乗り込むや、 瞬く間に経営立て直しを成功させたことで、一時期は時代の寵児として 注目を集めたカルロス・ゴーン氏でしたが、本年(2018年)になって、 所得隠隠蔽の疑惑が浮上し、つい最近のこと逮捕されるまでに至りました。 なんでも十億単位の報酬を得ていた上に、表に出さない…
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日本史の「列伝」17 ジコチュー夫妻の別視界

室町幕府第6代将軍・足利義教(1394-1441年)が暗殺に倒れたあと、 第7代の座には幼い嫡男・義勝(当時九歳))が就きました。 しかし、わずか十歳で夭逝。  そのため第8代には、義勝の弟(第6代・義教三男/庶子)である14歳の 義政(1436-1490年)が就くことになりました。 しかし庶子の立場だった義政の立場からす…
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