テーマ:宗教弾圧

日本史の「大雑把」06 三英傑のキリシタン対応

スペインの宣教師フランシスコ・ザビエル(1506-1552年)がキリスト教の 布教を目的として、日本(鹿児島)に上陸したのは1549年のことでした。 以後、滞在2年余のうちに平戸、山口、京都などで活動を続け500人以上に 洗礼を授けたとされています。 この頃は日本各地で戦が多発し、後に「戦国時代」と呼ばれることになる 時期…
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日本史の「アレンジ」09 耶蘇教・伴天連・切支丹

たとえば、こんな紹介だと幾分の違和感がありますか? ~耶蘇教が伝わった16世紀、伴天連の活動により、   この日本にも多くの切支丹が誕生した~ 現代の言葉を使えば、まあこんな感じです。 ~キリスト教が伝わった16世紀、宣教師の活動により、   この日本にも多くのキリスト教徒が誕生した~ では、この文中にある耶蘇教(やそき…
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幸運な国家 Part参

江戸時代の「キリスト教弾圧」の話になると、大抵は「幕府の悪政」 と評価される。 現代の日本では、キリスト教=愛の宗教、という イメージが定着しているためだ。 しかし、この時の「宗教弾圧」 が歴史的結果として日本国民の幸福を守ったことは、もっと正当 に評価されるべきではないだろうか。 その当時のキリスト教を「愛の宗教」と捉え…
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