テーマ:本居宣長

日本史の「怪人」19 オカルト学者?神仙界を探る

海上の異界や山中の異境などに不老不死の神人・仙人が実在することを 信じる、いわゆる「神仙思想」に大きな関心を寄せる人物がこの日本にも いました。 江戸後期のこと、とある少年の特異な体験談(1820年頃)が世間の注目を 集めたことがあり、この折にすかさず行動を起こしたのがその人物です。 ~神仙界に自由に行き来できる不思議な老…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「ツッパリ」13 古事記と漢字廃止

日本最古の歴史書とされる「古事記」は、その成立(712年)から 数百年も経つと、ものの見事に~そして誰も読めなくなった~と いう状況に陥りました。 平安時代(794年~)以降、漢字以外にも次第にひらがなや カタカナが普及していったのに対し、「古事記」は古式ゆかしい 全文オール漢字のスタイルで構成されていたからです。 しか…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「陰謀」04 偽装史?の先駆者たち

2000年頃、考古学界では「偽装発掘」が発覚し話題になりました。 その手口は、自分で「埋めた」ものを自分で「発掘・発見」する という、しごく単純なモノだったのですが、う~む!それでも 多くの関係者は見事にダマされたのでした。   出展:日本郵便 本居宣長の肖像画と「古事記伝」  さて、これほど単純な手法で、疑り  深い2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more