テーマ:鍋島閑叟

日本史の「災難」06 ”先取り維新”は悔し涙から

いわゆる「黒船来航」(1853年)より半世紀ほど前のこと、鎖国体制にあった 日本の長崎港にイギリス軍艦が突如侵入するという事件がありました。 その軍艦の名から「フェートン号事件」(1808年)と呼ばれています。 イギリス艦のくせに、「オランダ国旗」を掲げて入港するや、乱暴なことに、 出迎えたオランダ商館員を人質に取り、水や食…
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