テーマ:スペイン

日本史の「付録」06 幻に終わった一日五食

それまで縁のなかった日本にキリスト教を最初に紹介した人物は 宣教師フランシスコ・デ・ザビエル(1506?-1552年)とされています。 これ以後は日本にも多くの宣教師が訪れるようになり、熱心な布教活動を 展開するようになるのですが、ただ、その「布教活動」の中身が、現代 日本人の感覚からしたら、ちょっとばかり曲者で、むしろ「布教後…
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日本史の「もしも」03 戦国乱世に第二のピサロ

数千年の歴史を持つアンデス文明を継承したインカ帝国 でしたが、キリスト教圏・スペインの侵略によりあっけなく 滅んでいます。(1533年) フランシスコ・ピサロ(1470頃-1541年) 率いる、当初わずか180人の兵隊と40頭足らずの馬による 軍事行動がその発端でした。 そこで「もしも」ですが、この日本が同じ頃同様な「侵略…
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日本史の「ツッパリ」09 ♪地球の上に朝が来る・・・

♪地球の上に朝が来る/その裏側は夜だろう/ 西の国ならヨーロッパ/東の国は東洋の・・・♪ ※「地球の上に朝が来る」作詞作曲:川田義雄(後:晴久に改名) 日本人が作ったものとしては珍しくスケールの大きな歌曲ですが この歌詞にあるように、西の国のヨーロッパという政治勢力を 東の国の東洋(日本)が意識せざるを得ない状況が、 既…
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