テーマ:織田信雄

日本史の「列伝」13 戦国諜報員は悠々自適

「本能寺の変」(1582年)によって、織田家は絶対的な権力を有していた 織田信長(1534-1582年)と、その後継であった嫡男・信忠(1557-1582年) を一挙に失ってしまいました。 ではこの後の織田家をいったい誰が継承したらよいものか?   織田信雄 家臣団の挙げた候補者は信長次男・信雄(1558-1630年)…
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日本史の「誤算」10 戦国乱世の三バカ大将

「馬鹿者/愚者」を意味する言葉は、TPOによって阿呆・トンマ・間抜けなど、 別の表現も用いられますが、そうした意味ではなく、政治的な判断もしくは 行動の拙さをもって「愚者」と評された人物も、歴史上には少なからず登場 しています。 そんな立ち振る舞いだけで、後世の人間から「愚者」扱いされては、もう冤罪 並みの不運と言ってもいいの…
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日本史の「迷宮入り」14 天下城焼失の風評被害

念願の「天下布武」完成目前にあった織田信長(1534-1582年) の居城「安土城」の“築城から焼失”まで経緯は以下の通り。 ○1576年 → 築城を開始 ○1579年 → 信長が引っ越す(この頃、落雷で本丸焼失?) ○1582年 → 6月「本能寺の変」(信長暗殺事件) ○1582年 → 6月「山崎の戦い」以後、天守と本丸など…
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日本史の「逆転」03 秀吉のシックス・センス

映画「シックス・センス」には、普通の人間にはない特殊な 能力を持った少年が登場しています。 日本史だって負けてはいられませんので、時折そんな 超能力者?もどきの人物を登場させていますが、多分、 豊臣秀吉(1537-1598年)もその種の一人と言えるのでは・・・    豊臣秀吉  …
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