テーマ:禅僧

日本史の「迷宮入り」10 ”大宇宙の真理”?それとも・・・

すらすらと読める人はそうそういないと思いますが、 「仙厓義梵」と書いて「せんがい・ぎぼん」と読み、江戸時代の 禅僧でもあり画家でもあった人物の「名前」だそうです。 もちろん、ワタシは読めませんでしたヨ。 さて、この仙厓(1750-1837年)サンの作品にちょいとばかり 風変わりな「書」?というか「画」?というか、ともかくそ…
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~ナゾナゾ肖像画~

「一休和尚像」は、一休さん(一休宗純)ご本人がそこにいるかの ような錯覚を受けるほどの生々しさに満ちた肖像画である。 この時代の肖像画で、これほど迫力に満ちた作品はそうそう 他にはないのではないか。 初めて見たときには、思わずのけぞったほどだ。 そうなると、知ってみたくなるのが「誰が描いた」かである。 かつては「弟子の墨…
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