テーマ:北朝鮮

日本史の「油断」07 平成鈍感力は江戸ゆずり?

~泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず~ これは“黒船来航”(1853年)で慌てふためく幕府の姿を揶揄した幕末の 狂歌ですが、ただこの歌にはこんな誤解?を招く側面も備えています。 ~鎖国・日本に最初に到来した外国船がこの“黒船“~ これが事実でないことは、それより百年以上も前の「元文の黒船」事件を 知るだけでも…
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日本史の「パクリ」08 我が血統が治めるべき国

日本における「天皇」の正当性の拠りどころは、神話にある 「天壌無窮の神勅」(てんじょうむきゅうのしんちょく)、つまり天照 大神が孫のニニギノミコトに下した言葉にあるとされています。 その内容を口語に直せば、これくらいの感じでしょうか。 ~秋になると稲穂がたくさん稔るこの豊かな国は、私の子孫が   統治する地です。なんじ皇孫…
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日本史の「言葉」06 方便?非武装中立

この「非武装中立」という言葉、最近のお若い方はご存知ないかも しれませんが、昔のお若い方ならご記憶もあろうかと思います。 この発想は、1980年頃、日本社会党(1996年以降は社会民主党) の委員長・石橋政嗣氏他が提唱したもので、その趣旨は要するに 「自衛を含めた軍備を放棄した上で、国際関係においては中立を 保つ」日本を作…
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