テーマ:女形

日本史の「逆転」01 ” 謎の絵師”に謎はない!

江戸中期の浮世絵師・東洲斎写楽は、一般的には ~寛政六年(1794年)5月から翌年3月にかけての約10ヶ月に 百点以上の錦絵を残し「忽然と姿を消した」?謎の人物~ と理解されているようですが、これって少しヘンなのでは? なぜなら、考証家・太田南畝が同時代に著した「浮世絵類考」※ には~写楽は俗称斎藤十郎兵衛で八丁堀に住む「…
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