テーマ:徳川家康

日本史の「パクリ」02ニ世と三代

さて、前回で家康による天皇家システムの「パクリ」に ついて書いた。 ただ、ここにひとつの謎がある。 ~なぜ、三代将軍・家光のお守りには「二世将軍」と書かれて いたのか~という点である。 そんなもん、家光の計算ミスか 書き間違いに決まっている、の一言で片付けてはイケナイ。 ~ヤジ馬の日本史~ 前回の→日本史の「パクリ」01天…
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日本史の「パクリ」01天照と東照

自分より遥かに豊富な歴史知識を備えた人が目の前に いたとしたら、アナタだってきっと羨ましいと思うだろう。 それと同様に、戦国の世で数多くの「お家滅亡」を見てきた 徳川家康にとって、一度も途切れることなく、百代を超えてなお 今も続いている「天皇家」は憧れの存在だった・・・ということだ。 ~ヤジ馬の日本史~  次回の→日本史の…
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~太陽のコレクター~

これほど「太陽」にこだわりを持つ民族もそう多くないので はないだろうか。 まず、国の名前からして、「日本(日の本)」。太陽のことである。 国のシンボルである国旗が、「日の丸」。これも太陽である。 国中で一番エラい神様が、「天照大神(アマテラス)」で、 天から照らすのは、やっぱり「太陽」だ。 では、仏様の方はといえば、これがま…
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~淀殿の青写真~

その感覚は、今回の「女子サッカーW杯」の決勝戦をライブ中継で 見た人にはわかるものかも知れない。 延長戦に入ってからアメリカにゴールされてしまったその瞬間、 大多数の日本人が「万事休す、勝負あった、もうダメだ」と思った のではないだろうか? よもや、そこから跳ね返して、最後に逆転勝ちを納めるなどとは 想像もしなかったことだろ…
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