テーマ:徳川家康

日本史の「逆転」03 秀吉のシックス・センス

映画「シックス・センス」には、普通の人間にはない特殊な 能力を持った少年が登場しています。 日本史だって負けてはいられませんので、時折そんな 超能力者?もどきの人物を登場させていますが、多分、 豊臣秀吉(1537-1598年)もその種の一人と言えるのでは・・・    豊臣秀吉  …
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日本史の「トホホ」01 小幡城の消滅マジック

「小牧・長久手の戦い」(1584年)は、信長が「本能寺の変」 (1582年)で倒れたあとの「後継者決定戦?」の意味合いを もった秀吉軍VS家康軍の唯一の直接対決であり、その意味 では両者ともに決して負けることのできない戦いでした。 ところが、その重要な戦いの最中にありながら、ナント人も馬も 消滅するという、なんとも不思議な…
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日本史の「謎解き」07 塀の上を歩いた茶人

現代ですと「茶人」という言葉から文化人・芸術家を連想する人も 少なくないと思いますが、でも千利休が生きていた頃にはそのよう には見られていなかった気がするのです。 なぜ? それは利休が「切腹」させられているからです。 利休(1522-1591年)は現代の「茶道教室の先生」とは少しばかり 違う立場にいたようです。 そんならば…
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日本史の「女性」02お江の将軍構想

お江「では、義父上様は兄・家光と弟・忠長のどちらの方が    優秀だとお考えなのですか?」 家康「それは忠長の方であろうよ」 お江「それがお分かりになっていながら、わざわざ優秀でない    方の家光を次期将軍にしようなんて、信じられない!」 家康「そうではないゾ。兄である家光の方がふさわしい、    と言っておるのだ」 お…
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日本史の「パクリ」02ニ世と三代

さて、前回で家康による天皇家システムの「パクリ」に ついて書いた。 ただ、ここにひとつの謎がある。 ~なぜ、三代将軍・家光のお守りには「二世将軍」と書かれて いたのか~という点である。 そんなもん、家光の計算ミスか 書き間違いに決まっている、の一言で片付けてはイケナイ。 ~ヤジ馬の日本史~ 前回の→日本史の「パクリ」01天…
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日本史の「パクリ」01天照と東照

自分より遥かに豊富な歴史知識を備えた人が目の前に いたとしたら、アナタだってきっと羨ましいと思うだろう。 それと同様に、戦国の世で数多くの「お家滅亡」を見てきた 徳川家康にとって、一度も途切れることなく、百代を超えてなお 今も続いている「天皇家」は憧れの存在だった・・・ということだ。 ~ヤジ馬の日本史~  次回の→日本史の…
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~太陽のコレクター~

これほど「太陽」にこだわりを持つ民族もそう多くないので はないだろうか。 まず、国の名前からして、「日本(日の本)」。太陽のことである。 国のシンボルである国旗が、「日の丸」。これも太陽である。 国中で一番エラい神様が、「天照大神(アマテラス)」で、 天から照らすのは、やっぱり「太陽」だ。 では、仏様の方はといえば、これがま…
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~淀殿の青写真~

その感覚は、今回の「女子サッカーW杯」の決勝戦をライブ中継で 見た人にはわかるものかも知れない。 延長戦に入ってからアメリカにゴールされてしまったその瞬間、 大多数の日本人が「万事休す、勝負あった、もうダメだ」と思った のではないだろうか? よもや、そこから跳ね返して、最後に逆転勝ちを納めるなどとは 想像もしなかったことだろ…
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