テーマ:三大改革

日本史の「陰謀」21 歴史用語はブランド志向?

多数の人物、あるいは出来事の中から、傑出した三人(三つ)を選んで、 「三○○」とか「三大××」との名称を付けて呼ぶことはさほど珍しいこと でもありません。 たとえば人物なら、「三英傑」※1や「維新の三傑」※2が そうですし、出来事なら「江戸幕府の三大改革」※3もその法則?に バッチリ当てはまっています。 ※1 織田信長・豊臣秀…
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日本史の「トホホ」02 不器用?だった江戸幕府

~ええか、銭というものはダ、身分賤しき商人が持てば間違い なく賤しいモノであるが、武士がこれを持つときにはダ、お米が その姿を変身させているだけのことであり、銭の賤しさなどとは まったく無縁のモノなのダ。ええか、あい分かったか!~ 江戸期の政治担当者がこのくらいの詭弁?屁理屈?を 持ち合わせていたとしたなら、武士階級だって…
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日本史の「忘れ物」09 歴史学者のミスリード?

ばっちりネクタイは決めたのに、ズボンを履き忘れている。 けっこうチグハグな姿ですが、現在使われている「歴史用語」 の中にも、この姿を連想させるモノがあるような気がします。 気になる事例として・・・たとえば江戸時代の「三大改革」と いう名称がありますが、これって本当に「改革」でいいの? ひょっとしたら、これはこの時代を包んで…
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