テーマ:肖像画

日本史の「デジャブ」21 おデコの広さが命取り

顔面の上方にある“おデコ”(額/ひたい)の定義?は、一般的にこのくらいの ものでしょうか。 ~顔上部にある、眉(まゆ)と髪の生え際までの間のスペース~ もっとも細かいことを言い出せば、その目印になる「生え際」の位置を特定 するのが困難な人もありそうですが。 しかしいずれにせよ、人体全体の大きさに比べたら、相当に「狭いエリア」で…
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日本史の「怪人」10 火吹き達磨のトンデモ説

大村益次郎(1824-1869年)は長州征討(1864/1866年)や、 戊辰戦争(1868-1869年)などで指揮を執り、長州藩の勝利を 導いたことで、「維新の十傑」に名を連ねる人物です。 逆に言えば、「維新の三傑」(西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允) ほどには有名でないということかもしれません。 それに、村田蔵六という別…
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~ナゾナゾ肖像画~

「一休和尚像」は、一休さん(一休宗純)ご本人がそこにいるかの ような錯覚を受けるほどの生々しさに満ちた肖像画である。 この時代の肖像画で、これほど迫力に満ちた作品はそうそう 他にはないのではないか。 初めて見たときには、思わずのけぞったほどだ。 そうなると、知ってみたくなるのが「誰が描いた」かである。 かつては「弟子の墨…
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