テーマ:徳川家斉

日本史の「トンデモ」05 江戸政界フィクサーの奔放

第10代将軍・徳川家治(1737-1786年)には、後継第11代将軍となるべく 嫡男・家基(1762-1779年)がいました。 幼年期より聡明であった家基は、文武両道の才能備えていたばかりか、 政治に対しても次第に関心を示すほどの人物でした。 また、その名には徳川宗家の通字である「家」が授けられています。 要するに、家治後…
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日本史の「列伝」18 突然死と長っ尻の第11代

江戸幕府第10代将軍・家治(1737-1786年)の世嗣・徳川家基(1762-1779年) は、幼年期より聡明で文武両道の才能を発露していただけでなく、成長 するにつれ政治にも大きな関心を寄せるようになっていました。 ですから、8代・吉宗→その子9代・家重→その子10代・家治と続いた 江戸幕府将軍職は、何事もなければ、血筋の流れ…
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日本史の「迷宮入り」04 半世紀将軍の子づくり

総理大臣が一年任期?の現代日本ではちょっと驚きの史実に なりますが、人生五十年と言われた時代になんと「任期五十年」を まっとうした将軍がいます。(在位:1787年-1837年) 江戸幕府第11代・徳川家斉(いえなり)がその人です。  就任は15歳、引退が65歳、実は  その後も「大御所」として幕府の  実権を握り続けてい…
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