テーマ:足利義教

日本史の「デジャヴ」24 天魔王は不意を衝かれる

家臣・明智光秀(1528?-1582年)による主君・織田信長(1534-1582年)に 対する謀反「本能寺の変」(1582年)は、その後の政治状況を大きく 変えました。 もし、この事件で信長が命を落とすことなく健在であり続けたなら、一家臣に 過ぎなかった羽柴秀吉(豊臣/1537-1598年)がその後の天下を握ることも なか…
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日本史の「デジャヴ」12 神懸かりは突然コケた

超昔々のTV番組で「スーパーマン」を演じた俳優※1は、 ある日、自殺か他殺か不明な“射殺死体”で発見されました。 その後に映画で同じ役を演じた俳優※2も、落馬事故によって 身体麻痺の境遇に陥っています。 つまり超人「スーパーマン」?といえども、決して不死身・不滅の 存在ではなかったわけです。 (ちょっと論点がズレてるか?) …
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日本史の「怪人」06 戦国の起き上がり小法師

「戦国時代」はいつ始まったのか? そのひとつにはこんな 見方もあるようです。 ~そりゃあ、やっぱり室町六代将軍・ 足利義教(1394-1441年)の首が落ちた瞬間からだろうゼ~ この見解に従えば、この義教将軍暗殺(嘉吉の乱1441年)の 実行犯・赤松光祐(1381-1441年)こそが「下克上・戦国」の世の 幕を切って落とし…
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