テーマ:関ヶ原

日本史の「デジャヴ」10 明治リベンジ成就編

新しい時代・文明開化・・・「明治維新」(1867年)を迎えた多くの 人々の心には、おそらくこうしたある種の高揚感があったこと でしょう。 しかし、それとはまったく別の感慨にふけった人たちもいました。 別の感慨?・・・それはタイトルにある通り「リベンジ(雪辱)」です。 では、「明治維新」の何が「リベンジ」なのか? よく指摘…
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日本史の「トホホ」10 骨が折れた謀略指南

「謀略」を最大の武器として、一代で小規模な国人から中国地方 ほぼ全域を掌握するに至った人物こそ、戦国武将・毛利元就 (1497-1571年)でした。 その「謀略ぶり」はハンパでなく、自らが他国に”騒動”のタネを 蒔き、その混乱が拡大したところで、次には親切顔してズカズカと 乗り込んでいくのですから、かなり「あこぎな毎日」を…
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日本史の「謎解き」10 ”外様”はなぜ石高が多い?

江戸時代の大名に関して、こんな疑問を持ったことは ありませんか? ~外様大名に対して高い石高を認めているのはなぜ?~ この親藩・譜代・外様を少し整理してみるとこんな感じでしょうか? 親藩は、徳川家の一門、つまりはご親戚筋。 譜代は、関ヶ原以前からの味方で、つまりは系列会社? 外様は、関ヶ原以降に従属した大名で、つまりは当…
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日本史の「忘れ物」12 関東と関西の国境線?

東京周辺が「関東」で、大阪周辺が「関西」・・・ これまではごく単純にこう理解していました。 ところが、「語源」?的にはそうでもないようで、ひょっこり こんな説明を見つけました。 ~不破関(ふわのせき)は、古代東山道の関所である。 東海道の鈴鹿関、北陸道の愛発関とともに、 畿内を防御するために特に重視され、これを三関という…
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日本史の「パクリ」03 ヘソクリ妻とチャッカリ夫

ヘソクリ妻で有名な「お千代」さん(島倉千代子ではない)と、 そのチャッカリ夫「山内一豊」、この夫妻、実は司馬遼太郎の 小説「功名が辻」で主人公として取り上げられており、現代人に とってはかなり「有名人」?と言えるのかも知れません。 妻の名「千代」は「まつ」を正しいとする説もありますが、前出の 「功名が辻」で「千代」とされて…
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日本史の「ツッパリ」04昭和軍閥の原点

A 「昔の話だけど、誰か”抜群”のことを”グンバツ!”なんてネ」 B 「そのグンバツでなくて、昭和軍閥のことを言っているノダ!」 A 「あ、思い出した。ケーシーだ、そうケーシー高峰だった!」 ※この手の会話は無視した上で、今回のお話を進めます。  「関ヶ原の合戦」は東軍・徳川家康に対して  西軍・総大将には毛利輝元が就きま…
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~淀殿の青写真~

その感覚は、今回の「女子サッカーW杯」の決勝戦をライブ中継で 見た人にはわかるものかも知れない。 延長戦に入ってからアメリカにゴールされてしまったその瞬間、 大多数の日本人が「万事休す、勝負あった、もうダメだ」と思った のではないだろうか? よもや、そこから跳ね返して、最後に逆転勝ちを納めるなどとは 想像もしなかったことだろ…
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