テーマ:蘇我入鹿

日本史の「陰謀」22 暗殺犯が築いた千年栄華

「暗殺」とは、概略こんな説明になっています。 ~主に政治的、宗教的または実利的な理由により、要人を不意打ちで殺害   する行為~ この説明に沿えば、明智光秀(1528-1582年)が決行した「本能寺の変」 (1582年)を「織田信長暗殺事件」と呼ぶこともできそうです。 そして、こうした「暗殺事件」は、歴史の中では古今東西、…
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日本史の「言葉」07 勝てば官軍・死人に口なし

それぞれ「勝った方が正義だ」、「死者は発言できない」という ほどの意味になるのでしょうが、歴史には(それも古い時代ほど) その傾向が強くあるという気がします。 そこで、今回その例として「蘇我氏」を取り上げてみました。 通説に従えば、「天皇」なる存在が誕生したのは、おそらく天武 か持統のころ(七世紀後半)ではないかと思われま…
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