テーマ:三種神器

日本史の「謎解き」26 トンデモ?初代皇后の古墳

筆者の生息地・愛知県西部が「尾張」と呼ばれるようになった のは、こんな神話が元になっているそうです。(異説もあり) ~「素戔嗚尊(スサノオ)」が怪獣「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)※」を   ずったずったに斬り倒したあと、その尾を割り裂いてみると、   中には一振りの剣があった~  ※八つの頭と八本の尾を持ち、かつ八つの山と谷を渡…
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日本史の「パクリ」11 SF?占領軍の”降臨と神器”

日本とアメリカとの衝突、いわゆる「太平洋戦争」(1941-1945年)に おいて、ハナから勝利を確信していたアメリカ側は、かなり早い 段階から「日本占領統治」の準備も進めていました。 「近い将来の敗戦国」?の実態を把握しておくことは、円滑な 「占領統治」に欠かせない課題と判断していたためです。 そうした研究は、地勢・気候・…
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日本史の「迷宮入り」15 神器”草薙剣”の波乱万丈

「波乱万丈」という言葉が当てはまるのは、なにも人間に限った ことでもないようです。 「非日常」の世界、たとえば昔も昔のこと、天孫降臨の際に 天照大神から孫の「ニニギ(瓊瓊杵尊)」に手渡されたとされる 「天叢雲剣」※にですら、こうした「波乱万丈」を見出すことは できそうです。 ※あめのむらくものつるぎ/あまのむらくものつるぎ …
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日本史の「パクリ」09 熱田の杜に奇ッ怪異空間!

「土偶」とは、一般的にはこんな説明になっています。 ~人間(特に女性)を模して作られた土製品~ ただ、どんな目的で作られたかという点については、色々な説が あって、まだ十分には解明されていないようです。 実際「古代宇宙飛行士」説も登場するくらい、シュール感溢れる 造形であることは、素人の目にもよく分かります。 ではもうひ…
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日本史の「忘れ物」13 いまさらですが”三種神器”

~天孫降臨の折に天照大神がニニギノミコトに授けたもので、  これが天皇の正当性の保証書?になる~ まあ、このくらいが八咫鏡・八尺瓊勾玉・天叢雲剣の三点セット である「三種神器」に対する平均的なイメージでしょう。 ところが、実はそれから大きく逸脱した事件?も伝わって いるのですから話がよく見えません。 その事件のひとつ…
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日本史の「迷宮入り」01なぜ”八”がデカイのか?

日本神話の世界では、大きい・多い・立派を示す数字として、「八」 が頻繁に使われています。 たとえば、八百萬神・大八洲国・ 八岐大蛇・八色雷・八咫烏などがその例であり、三種の神器にも 八尺瓊勾玉・八咫鏡など「八」が付いた名称があります。 その名残りか、後世にも同様な表現、たとえば江戸の八百八町、 大阪の八百八橋、旗本八万騎な…
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