テーマ:将軍家

日本史の「逆転」21 イトコ同士の真逆な信念

戦国の世の最終勝者となり、江戸幕府を開いた徳川家康(1543-1616年)の 子孫にはこんな人たちも混じっていました。 家康→  三男・秀忠→庶子・保科正之(1611-1673年) 家康→十一男・頼房→三男・徳川光圀(1628-1701年) ここでの保科正之の父“秀忠”と、徳川光圀の父“頼房”とは、24歳離れた 兄弟(共に家康…
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日本史の「ツッパリ」12 筋を通せばクビが飛ぶ

現代では「身分意識」が希薄になっていることの上に、元々 その名称自体が堅苦しいことも重なって、江戸後期の事件? いわゆる「尊号一件(そんごういっけん)」が注目されることは あまりないようです。 そもそもこの事件?は、天皇が自分の父に尊号「上皇」を贈る よう、幕府に対して希望したことが始まりでした。 「上皇(太上天皇)」と…
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日本史の「女性」11 忘れた頃の”女性天皇”

一時期、「女性天皇」が話題に上がったことがありましたが、 では、これまでの「女性天皇」についてなにかご存知ですか? なんとなく、古い時代には少し多目だったかな?程度の印象は あっても、あまりよく知らないと言うのが正直なところでしょう。 それで、調べてみました。 なるほど、確かに7~8世紀頃は「女帝ラッシュ」の傾向が あり…
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