テーマ:神尾春央

日本史の「言葉」28 そのセリフ実は我に非ず

歴史の中には、まさに時代を切り取ったかのような言葉・セリフが登場する ことがあります。 たとえば、~平家にあらずんば人にあらず~ 武士階級がようやく頭角を現し始めた平安時代末期に登場した言葉です。 でも、このセリフを吐いた人物を、平家総帥・平清盛(1118-1181年)だと 思っている人も少なくないようで、なぜそんなことが…
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