テーマ:島津斉彬

日本史の「事始め」17 幕末日本人のモノづくり

~泰平の眠りを覚ます上喜撰たつた四杯で夜も眠れず~ いわゆる「黒船来航」(1853年)で吃驚仰天した様を揶揄した狂歌です。 蛇足ですが、この「上喜撰」とは茶の銘柄であり、「蒸気船」(黒船のこと)に かけた言葉になっています。 それはともかく、それこそ「見たこともない」ハイテク戦艦が姿を現したの ですから、当時の日本人にとっては…
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日本史の「列伝」09 海舟の♪浪花節だよ人生は

維新直前の1858年のこと、演習航海を兼ねた長崎海軍伝習所 の練習艦・咸臨丸は、幕臣・勝海舟や練習生たちを乗せ、 薩摩の山川港へ入りました。 そしてこの時、薩摩藩主・島津斉彬(1809-1858年)が自ら 咸臨丸を訪ねたことが、幕臣・勝海舟(1823-1899年)との最初の 出会いになりました。 「黒船来航」(185…
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日本史の「迷宮入り」12 西郷どん20年目の閃光

「維新三傑」の一人・西郷隆盛(1828-1877年)、いわゆる西郷どんは 「ギョロ目」や「ずんぐりむっくり体型」など、外見的にも愛嬌のある 特徴を備えた人物でした。 もっとも、生まれつきの「ギョロ目」に対し、「肥満体型」?の方は 30歳頃からのことだったようで、これも後年(1873年頃/46才頃?) には、医師の指導でダイ…
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