テーマ:山縣有朋

日本史の「謎解き」30 陸軍省御用商人の自決

明治時代に入ってから初、つまり近代日本初の汚職事件とされる 「山城屋事件」(1872年)。 それは、当時の陸軍大輔(次官)・山縣有朋(1838-1922年)や、また事件の 名称にもなった陸軍省出入りの御用商人・山城屋和助(1836-1872年)らに よる莫大な公金使い込み事件でした。   山城屋和助/(長州)奇兵隊で山…
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日本史の「誤算」12 長州流?公金処理の御作法

幕府体制が終焉し、世が「明治」を迎えた頃の世情には混沌としたもの がありました。 諸外国がつけ入ることのないだけの短期間のうちに、それまでの 「ほとんど なにもかも」を作り替えてしまおうとするのですから、 そうした状況があるのは、ある意味ではやむを得ないことかもしれません。 事実、この時期には明治新政府の要人が絡んだ事件が…
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