テーマ:外様大名

日本史の「大雑把」04 外様の朱子学逆手取り

江戸時代に諸藩が国許と江戸を行き来したいわゆる「参勤交代」の 大名行列は、決して京を通過しなかったし、また京で宿泊することも なかったそうです。 もっともこれは京付近を経由する必要があった西国の大名行列に限ります。 京より東に位置する諸藩がさらに東の江戸を目指すのに、わざわざ西に 戻る形で京を迂回通過する必要はありませんからね…
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日本史の「トホホ」18 加賀百万石のクール宅急便

前田利家(1538?-1599年)は、豊臣秀吉(1537-1598年)政権下で 大幹部・五大老の一人として、徳川家康(1543-1616年)とともに その職責を務めていました。 しかし、その後の流れは以下のように変化します。 ○1598年 豊臣秀吉の死 (享年62) ○1599年 前田利家の死 (享年62?) 後継は長男・…
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日本史の「冗談?」05 爺と孫の”バカ殿”一直線

元・同僚?徳川家康に膝を屈することになった前田利家の 跡継ぎたちには、なぜか「冗談っぽい?」エピソードが数多く 残されています。 ひょっとしたらこの前田家、結構冗談好きな 家系だったのかもしれませんネ。 中でも、利家・四男のあの有名な「鼻毛の殿様」こと前田利常 (1594-1658)には虚実織り交ぜた?エピソードが豊富です…
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日本史の「謎解き」10 ”外様”はなぜ石高が多い?

江戸時代の大名に関して、こんな疑問を持ったことは ありませんか? ~外様大名に対して高い石高を認めているのはなぜ?~ この親藩・譜代・外様を少し整理してみるとこんな感じでしょうか? 親藩は、徳川家の一門、つまりはご親戚筋。 譜代は、関ヶ原以前からの味方で、つまりは系列会社? 外様は、関ヶ原以降に従属した大名で、つまりは当…
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日本史の「逆転」 02 木曽三川 レ・ミゼラブル!

一切れのパンを盗んだがために19年間の過酷な監獄生活を 強いられた挙句、出獄後の自由も認められず、生きている限りは ”仮釈放”の扱い・・・これが主人公・ジャン・バルジャンの 半生です。 一方、スキあらば監獄へ戻すべくバルジャンの監視を続けるのが 宿敵?ジャベール警部という構成の物語「レ・ミゼラブル」は、 最近映画でも人気…
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