テーマ:廃藩置県

日本史の「お国自慢」16 弘法サン”あゆち”に参上!

筆者の生息地は、昔は「尾張国」、現在は「愛知県」と呼ばれています。  そこでヒョッコリ思い出したのが、とある「愛知県人」が宣(のたま)わっていた、 こんな御高説です。 ~ええか、よく聞け。 日本語「哲学」の語源はラテン語の“philosophia”だ。   これは“philo”が愛を、“sophia”が智恵を意味しているからして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「言葉」22 明治維新の四文字熟語

いわゆる「明治維新」(1867年)によって、中央政府が江戸幕府 から明治新政府に移行していく過程には耳新しい「四文字熟語」 も登場しています。 普段は分かったつもりでいる熟語ですが、いざ説明の段になる と、案外そうでもないことに気づかされます。 そこで概略の意味も添えながら、それらを整理してみると、 ○大政奉還 1867…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「お国自慢」14 旧国名の略称?ルール

明治になって廃藩置県(1871年/明治4年)が実施されるまで、 たとえば筆者の生息地・愛知県で言えば、西半分は「尾張国」, 東半分は「三河国」というように、いわゆる旧国名で呼ばれて いました。 そして、この旧国名に「州」を付けて漢字二文字で表す略称 もどきの表現もありました。 尾張国なら「尾州」、三河国なら「三州」※とする呼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「アレンジ」08 現代版”大八州”誕生す!

明治元年(1868年)を基準にすると、本年(2014年)は「明治146年」 ということになります。 この間の変化は劇的で、現在の日常生活ではごくごく当たり前 になっていながら、146年前には陰も形もなかったというものも 決して少なくありません。 たとえば、電車・自動車・飛行機・冷蔵庫・空調機・テレビ・パソ コン・インター…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more