テーマ:白村江の戦い

日本史の「トホホ」31 白村江ボロ負けの恐怖

「白村江の戦い」(はくすきえのたたかい/663年)とは、この国(日本)に とって、初の本格海外戦争だったと言えるのかもしれません。 ~天智天皇2年(663)白村江での、日本・百済(くだら)連合軍と  唐・新羅(しらぎ)連合軍との戦いであり、日本は唐・新羅軍に攻略された  百済の救援のために軍を進めたが大敗し、百済は滅亡した~ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「付録」11 アウェイ戦は負け続け

島国日本は、内弁慶とでも言うのでしょうか、その昔から海の向こうでの 喧嘩が得意ではありません。 多少のいざこざがあろうとも、即相手を叩き潰すなんて過激な態度は、 国内でも慎重でしたから、その延長線上にあったのかもしれません。 そうした「穏やかさ」の背景には、恨みを持って死んだら怨霊となって この世に祟るという、いわゆる「怨…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more