テーマ:木花咲耶姫

日本史の「災難」02 ”面食い”は禍根を残す

「古事記」では「木花之佐久夜毘売」、「日本書紀」では 「木花開耶姫」、一般的には「木花咲耶姫」と表記する 「コノハナノサクヤヒメ(ビメ)」という名が神話に登場しています。 咲く花をイメージさせるまことに美しい名です。 この姫神が出会ったのが、「天孫降臨」で名を馳せたニニギノ ミコト・・・つまり、「天照大神」の孫に当たる方で…
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