テーマ:今川氏真

日本史の「誤算」10 戦国乱世の三バカ大将

「馬鹿者/愚者」を意味する言葉は、TPOによって阿呆・トンマ・間抜けなど、 別の表現も用いられますが、そうした意味ではなく、政治的な判断もしくは 行動の拙さをもって「愚者」と評された人物も、歴史上には少なからず登場 しています。 そんな立ち振る舞いだけで、後世の人間から「愚者」扱いされては、もう冤罪 並みの不運と言ってもいいの…
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日本史の「もしも」06 才能で職業は選べない

昔は親の身分を息子が継承することは至極「当たり前」のことと されていました。 「家老の子は蛙の子」・・・ぁちょっと違った!「家老の子は家老」 という言葉もそうした社会・文化を言い表わしたものでしょう。 ですが、歴史の中には「家老の子」であることが、その本人に とっては甚だ不幸だったと思われる例もいくつか見られます。 言葉…
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