日本史の「微妙」18 五つ色と五つ輪の四方山話

漢字ばかりが配列されたこの文章を読めますか? ~初春令月 気淑風和 梅披鏡前粉 蘭薫珮後之香~ 実はこれ万葉集「梅花の歌三十二首序」にある文章で、その読み下しは こうなるようです。 ~初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、  蘭は珮後(はいご)の香を薫す~ 普段見聞きしている文章に…
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