日本史の「世界標準」28 水土の神道と火の仏教

「神道」にはいくつかの解釈があるようです。  たとえば、~日本固有の民族信仰~ あるいは、 ~古来あった神々への信仰が、仏教、道教、儒教などの影響を受けて展開して  きた宗教~ その上に、こんな説明も見られます。 ~神道には、最初から明確な教義があったわけではなく、長い時間をかけて  神学が形成され、とりわけ近世になって…
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日本史の「信仰」19 コロナ禍の蘇民将来子孫之家

コロナ禍ということもあって、新規感染者数、予防対策、あるいはワクチン 接種など、毎日のニュースでもそれ系の話題が数多く取り上げられています。 その中には、ひょっこりこんな出来事も混じっていました。 ~新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の通知不具合~ 要するに、本来伝達されるべきアプリ利用者との接触通知(Andro…
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日本史の「落胆」09 城内正装は不自由を優先

ぼんやりと眺めていたTV時代劇にひょっこり登場していたのが、 裃(かみしも)姿の武士でした。 時代劇では割合よく見かける裃姿ですが、どういう加減かその時ばかりは 特別に奇異な服装に感じられたのです。  だって考えても御覧なさいヨ、早い話が、肩部分をあんなに突っ張らせる 必要がどこにある、っていうことです。   裃(肩衣・…
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日本史の「アレンジ」24 どちらが似合うの?神か天

筆者が日頃生息しているエリアにはコンビニがあるのはもちろんですが、 意外なこと大学だってあるのです。 キャンパス内に一般教室棟の他にチャペル棟も建設されていることからも、 この大学がいわゆる「ミッション系」であることは誰にも一目瞭然です。 ご存知でない方以外はご存知のはずですが、念のために申し添えれば、 北側の名古屋国際会…
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