日本史の「信仰」17 初めに東と西があった

昔々の大和民族は太陽を特別な存在として崇める信仰心を持っていたと 考えられています。 そのことは、民族の長である大王の祖先神の名が「空を照らす神サマ」と いう意味を備えた「天照大神」、つまり太陽神であることも一つの裏付けに できそうな印象です。 東から上って西へ沈む・・・まあ、よほど特殊な事情がない限り、太陽は 日々この…
コメント:0

続きを読むread more