日本史の「陰謀」28 名君なおもて暗君をや

昔々の時代劇映画お多くは、主君が絶対的な権力を持ち、家臣はそれに ひれ伏す姿を当然のものとして描いていた印象があります。 君臣の立場にはハナから絶対的な違いがある、と言ったところでしょうか。 ですから、仮に家臣側が異を唱えるにしても、それはやんちゃな若殿に 対して、古手の家老がちょいと御意見を述べる程度の姿に留まります。 …
コメント:0

続きを読むread more