日本史の「世界標準」26 国際派?KOBANの知名度

道端で見つけた千円札一枚を律義に交番へ届けたものの、折悪しく交番巡査 が不在だったために、後日の出直し手続きが一層面倒になってしまった。 あまり食指の動かないこんな出来事を、何を思ったものか仲間の一人が、 自分の体験としてひどく得意気に話してくれました。 交番巡査が不在だったことはたまたまのことであり、当人の手柄でも なん…
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日本史の「トホホ」28 大没落に遭遇した管領家

戦国英傑・織田信長(1534-1582年)については、こんな説明もされています。 ~その出自は、尾張守護・斯波氏に仕える守護代・織田氏の、そのまた  家老家の織田家である~ また別には、 ~越前朝倉氏の創始者・広景(1255-1352年)は斯波氏に仕えていた~ こちらも越前を拠点として戦国の世に存在感を示した家です。 この…
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日本史の「アレンジ」20 草書風な五十三次宿場町

必ず毎日というわけではありませんが、機会があれば熱田神宮界隈の散歩 することが筆者の楽しみの一つになっています。 トボトボ歩くのにほど良い距離であることも理由ですが、いつも緑に 包まれたる静閑な環境が大きな魅力でもあります。 ただ、以前に比べ、最近はその熱田神宮界隈で数人程度の旅行者 グループを見かける機会が目立って多くな…
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日本史の「信仰」16 名もなく儚く墓も無く

お盆の折ひょっこり親戚と話をする機会に恵まれましたが、時期的な雰囲気 もあってか、なんとはなしに「お墓」の話題に。 昨今、それなりの注目が集まっているとされるいわゆる「墓じまい」です。 しかし、その辺の事情にとんと疎い筆者は、ついつい初歩的な疑問を投げ かけてしまったのです。  ~そもそも「墓じまい」ってなにさ?~ 一瞬…
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日本史の「微妙」11 将軍トライアル評判記

立派な君主、すぐれた君主のことを「名君」と言います。 また、長い歴史の中で一度衰えたり途絶えたりしてしまった事や物を復興 させることを「中興」といい、そうした「中興」を成し遂げた祖先に対して は「中興の祖」という呼び方も用意されています。 ちなみに、「中興の祖」をもう少し深追いしてみると、この程度の意味合い になるようです…
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日本史の「災難」13 金縛り系?の不如意感覚

筆者が望んだことではなかったのですが、顔見知りのオジサンからこんな話を 聞かされるハメになりました。 ~えぇか、自分の意識はしっかりしているのに、身体のほうが思うように  動かない状況ってのは、ありゃホントに恐怖だぞ~ オジサン族による薬・医者・検査・症状・入院・手術など己の非健康に 対する自慢話?はそれこそ耳にタコという…
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