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みんなの「天皇家」ブログ

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日本史の「微妙」05 多重国籍?将軍の苦悩
日本史の「微妙」05 多重国籍?将軍の苦悩 艶福家として有名な?水戸藩主・徳川斉昭を父、またその正室である宮家 (有栖川)出身の吉子女王を母として、江戸・小石川の水戸藩邸で生まれた のが、江戸幕府最後の将軍となった第15代・徳川慶喜(1837-1913年)です。 ということは、慶喜の体には生まれながらにして「水戸藩()徳川家」と 「皇室(天皇家)」の両方の血が流れていたことになります。  ...続きを見る

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2017/10/20 00:10
日本史の「逆転」21 イトコ同士の真逆な信念
日本史の「逆転」21 イトコ同士の真逆な信念 戦国の世の最終勝者となり、江戸幕府を開いた徳川家康(1543-1616年)の 子孫にはこんな人たちも混じっていました。 家康→  三男・秀忠→庶子・保科正之(1611-1673年) 家康→十一男・頼房→三男・徳川光圀(1628-1701年) ここでの保科正之の父“秀忠”と、徳川光圀の父“頼房”とは、24歳離れた 兄弟(共に家康の子)ということですから、要するに正之と光圀は共に家康の孫 であり、両者は17歳違いの「従兄弟(イトコ)」の間柄ということになります。 ...続きを見る

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2017/09/10 00:01
日本史の「アレンジ」16 悲運に遭遇!公武合体
日本史の「アレンジ」16 悲運に遭遇!公武合体 「都市伝説」かもしれませんが、こんなお話が残されています。 ある時、舞踊家イサドラ・ダンカン※1(女性)が、作家バーナード・ ショー※2(男性)にこう言って結婚を申し込んだ。 〜貴男の頭脳と私の肉体を持った子供が生まれたら、   どんなにかすばらしい事でしょう〜  ところがショーはこう答えて辞退した。 〜私の肉体と貴女の頭脳を持った子供が生まれたら、   どんなにか大変ですよ〜 ※1 モダンダンスの祖と言われる(1878-1927年)アメリカ ※2 「皮肉屋」としても有名な作家... ...続きを見る

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2017/02/25 00:01
日本史の「災難」02 ”面食い”は禍根を残す
日本史の「災難」02 ”面食い”は禍根を残す 「古事記」では「木花之佐久夜毘売」、「日本書紀」では 「木花開耶姫」、一般的には「木花咲耶姫」と表記する 「コノハナノサクヤヒメ(ビメ)」という名が神話に登場しています。 咲く花をイメージさせるまことに美しい名です。 ...続きを見る

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2016/08/25 00:01
日本史の「ツッパリ」17 独創美意識?の幕引き
日本史の「ツッパリ」17 独創美意識?の幕引き 少々乱暴に言い切ってしまうなら、明治期の「文明開化」とは、 日本が従来使用していた「モノサシ」を西欧製の物に持ち替える 作業のことを指していたのかもしれません。 ...続きを見る

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2016/02/05 00:10
日本史の「パクリ」08 我が血統が治めるべき国
日本史の「パクリ」08 我が血統が治めるべき国 日本における「天皇」の正当性の拠りどころは、神話にある 「天壌無窮の神勅」(てんじょうむきゅうのしんちょく)、つまり天照 大神が孫のニニギノミコトに下した言葉にあるとされています。 その内容を口語に直せば、これくらいの感じでしょうか。 ...続きを見る

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2015/02/25 00:02
日本史の「冗談?」12 朝廷公家の超貧乏競争
日本史の「冗談?」12 朝廷公家の超貧乏競争 武家政権時代の朝廷・公家は、経済的にかなり苦しい状況に おかれていました。 天皇ご自身とて決してその例外ではなく、 中には立派な?「貧乏ぶり」でユニークなエピソードを残された 方も少なくありません。 ちょっと例を挙げればこんな具合です。 ...続きを見る

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2014/12/10 00:01
日本史の「デジャヴ」10 明治リベンジ成就編
日本史の「デジャヴ」10 明治リベンジ成就編 新しい時代・文明開化・・・「明治維新」(1867年)を迎えた多くの 人々の心には、おそらくこうしたある種の高揚感があったこと でしょう。 しかし、それとはまったく別の感慨にふけった人たちもいました。 別の感慨?・・・それはタイトルにある通り「リベンジ(雪辱)」です。 ...続きを見る

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2014/09/25 00:01
日本史の「ツッパリ」12 筋を通せばクビが飛ぶ
日本史の「ツッパリ」12 筋を通せばクビが飛ぶ 現代では「身分意識」が希薄になっていることの上に、元々 その名称自体が堅苦しいことも重なって、江戸後期の事件? いわゆる「尊号一件(そんごういっけん)」が注目されることは あまりないようです。 ...続きを見る

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2014/07/05 00:01
日本史の「世界標準」10 戦国の”超人願望”ブーム?
日本史の「世界標準」10 戦国の”超人願望”ブーム? どんな時代にも「流行り廃り(はやりすたり)」はあるもので、 戦国の武将達にとっても多少流行ったものがありました。 いったいそれはなに? いいえ、「フラフープ」ではありません! ...続きを見る

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2013/11/30 00:01
日本史の「発明」02 万事が”もうやっこ”の国
日本史の「発明」02 万事が”もうやっこ”の国 仲良く「分け合う」ことを、尾張近辺では「もうやっこ」と表現 します。(より正確には、「・・・していました」かも?) そして、日本の歴史はこの「もうやっこ」の精神に満ち溢れて いることにも気がつきます。 ...続きを見る

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2013/10/30 00:01
日本史の「アレンジ」06 将軍家は親戚頭に過ぎぬ!
日本史の「アレンジ」06 将軍家は親戚頭に過ぎぬ! 外国のものが日本人にうまく受け入れられようとするなら、 それなりの工夫が必要になることは言うまでもないことで、 たとえば、「本場・ピッツァ」(pizza)が「アレンジ」されて 「日本風・ピザ」に姿を変えているのもその一例でしょう。 ...続きを見る

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2013/10/10 00:01
日本史の「女性」11 忘れた頃の”女性天皇”
日本史の「女性」11 忘れた頃の”女性天皇” 一時期、「女性天皇」が話題に上がったことがありましたが、 では、これまでの「女性天皇」についてなにかご存知ですか? なんとなく、古い時代には少し多目だったかな?程度の印象は あっても、あまりよく知らないと言うのが正直なところでしょう。 ...続きを見る

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2013/08/15 08:50
日本史の「陰謀」07 なぜ”征夷大(たい)将軍”?
日本史の「陰謀」07 なぜ”征夷大(たい)将軍”? 「征夷大将軍」の大を(だい)ではなく、なぜ敢えて(たい)と 読むのでしょうか? 征夷(野蛮人をやっつける)がその本来の職務であるならば、 響きも強い(だい)の方が断然ふさわしい気がするのですが?・・・ ...続きを見る

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2013/04/05 00:15
日本史の「パクリ」04 血筋をブランドに!
日本史の「パクリ」04 血筋をブランドに! 後援者 「長期低迷状態とお聞きしていますが、ホントに?」 蓮如様 「確かにイマイチ! と言うより人気サッパリ!かな。」 後援者 「では、思い切った”目玉商品“を企画しましょうヨ!」 蓮如様 「はて、そんな”目玉商品”なんかがあろうかいね?」 ...続きを見る

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2012/09/20 09:00
日本史の「冗談?」02天皇のバイト生活
日本史の「冗談?」02天皇のバイト生活 家臣 「さてさて、どのように取り計らいましょうぞ?」 殿様 「お贈り頂いた以上、ダンマリではチト気がひけるわナ」 家臣 「さりとて、こちらからお願いしたわけでもありませんが・・・」 殿様 「だから余計に微妙で・・・ホント!ワタシも困っちゃう・・・! 」 ...続きを見る

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2012/06/20 14:15
日本史の「忘れ物」05やじろべえ国家
日本史の「忘れ物」05やじろべえ国家 胴の先が細く、人の形をして、左右に伸びた手の先の重りで バランスをとる「やじろべえ」は日本の伝統的な玩具です。 このバランス、日本における「権威と権力」の関係によく似て いませんか? そう、日本は「やじろべえ日本」なのかも? ...続きを見る

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2012/04/25 02:00
日本史の「謎解き」04三種神器と象徴
日本史の「謎解き」04三種神器と象徴 天孫降臨の際に天照大神から授けられたとされる鏡・玉・剣の 三ツの宝物「三種の神器」については分かっていないことも多い ようですが、これもそのひとつでしょう。 〜それぞれはいったい何を「象徴」しているのか?〜 ...続きを見る

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2012/03/25 08:00
日本史の「陰謀」03天下人の就職難
日本史の「陰謀」03天下人の就職難 三成 「いきなり、良いアイデアを出せ、と言われましても・・・」 秀吉 「やっぱり、箔を付けておかんことには迫力に欠けるゾ」 天下を取った秀吉に一番欠けていたもの、それは「正当性」、 平たく言えば「有資格」だった。 つい最近まで下層出身者の 「出世ぶり」を売りにしてきたのだから、それがないのは当然だ。 ...続きを見る

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2012/03/15 13:15
日本史の「ツッパリ」02崇徳の憤懣遺言
日本史の「ツッパリ」02崇徳の憤懣遺言 死ぬ前に自らの気持ちを強く固めていたのだから、これは 「遺言」と言ってもいいのではないか。 きわめてユニークな遺言?で、こう言い切った。 「頭へきた!実家なんぞ、このオレが没落させてやるゾ!」 ...続きを見る

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2012/02/15 08:30
「諡号と皇后」謎の天皇
「諡号と皇后」謎の天皇 初代・神武天皇から第44代・元正天皇までの全天皇(弘文天皇と 文武天皇を除く)の諡号は、淡海三船が一括で付けたものと されている。 (※異説もある) では、どうして〜弘文と文武〜この二人の天皇だけは除外されて いるのだろうか? 不公平ではないか。 ...続きを見る

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2011/10/03 08:30

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