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日本史の「油断」07 平成鈍感力は江戸ゆずり?
日本史の「油断」07 平成鈍感力は江戸ゆずり? 〜泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず〜 これは“黒船来航”(1853年)で慌てふためく幕府の姿を揶揄した幕末の 狂歌ですが、ただこの歌にはこんな誤解?を招く側面も備えています。 〜鎖国・日本に最初に到来した外国船がこの“黒船“〜 ...続きを見る

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2017/05/30 00:01
日本史の「油断」05 老中20年の剛腕外交?
日本史の「油断」05 老中20年の剛腕外交? 江戸時代の享和・文政・文化の期間、長きに渡って 老中(1802〜1822年の間)を務めた土井利厚(1759-1822年)は、 その知名度はともかくも、「老中勤続20年」という実績を備えた 人物です。 だったら、本当に「有能な老中」だったと言っていいものか? この点について多少皮肉な見方をするなら、何事も「先送り」に 徹することがその「手腕」だったと言えなくもありません。 実際、ロシアの外交使節・レザノフとの交渉(1804年)の席でも こうした「手腕」は遺憾なく発揮されています。 ... ...続きを見る

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2016/09/30 00:15
日本史の「言葉」13 金も無けれど死にたくも無し
日本史の「言葉」13 金も無けれど死にたくも無し 親も無し 妻無し子無し版木無し 金も無けれど 死にたくも無し こんな六つの「無」を嘆いて、自ら六無斎(ろくむさい)と 号したのは「林子平」ですが、この言葉の軽妙さとその名前から 落語家・林家三平の弟子を連想してはいけません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/15 00:01

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