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みんなの「江戸時代」ブログ

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日本史の「微妙」01 江戸民族?のお仕事ぶり
日本史の「微妙」01 江戸民族?のお仕事ぶり 現代の「お仕事ぶり」はといえば、概ねのところ、「週休2日・40時間労働」が 一つの基準になっています。 もっともこれは建前であり、必ずしも遵守されているとは言い切れません。 過労死などの報道に接することも少なくないからです。 ...続きを見る

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2017/04/20 00:01
日本史の「怪人」16 盗っ人伝説ねずみ小僧
日本史の「怪人」16 盗っ人伝説ねずみ小僧 創作上の人物とばかり思い込んでいた盗っ人「鼠小僧」(ねずみ こぞう)。 これが実在した人物だと知って、ちょっとビックリ。 〜顔は頬被り、「千両箱」を軽々と抱え、瓦屋根の上を身軽に   走り、ひと気のないところでフワリと路上に舞い下りる〜 映画ドラマで描かれる、いささか現実離れしたこんな姿が焼き ついていたからです。 ...続きを見る

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2017/01/10 00:45
日本史の「忘れ物」24 沖を通るは北前船か廻船か?
日本史の「忘れ物」24 沖を通るは北前船か廻船か? 〜荒れた天候によって江戸への航路が閉ざされていた年、   紀州のミカンを、家に残ったボロい大船にドッチャリ積み   込むや、猛烈な嵐の中を江戸まで運んだ〜 史実か伝説なのかは幾分あいまいなところがありますが、 ともかくこんな命懸けの行動が「紀伊國屋文左衛門」 (1669?-1734年)のエピソードのひとつとして語られています。 ...続きを見る

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2016/11/15 00:01
日本史の「忘れ物」23 街道旅のトイレ事情
日本史の「忘れ物」23 街道旅のトイレ事情 たとえば、昔の人が江戸・日本橋から京都・三条大橋まで、 あるいはその逆でも同じですが、その道程490km余りの 「東海道五十三次」の旅に出たとします。  車のない時代のことですから、老若男女を問わず嫌でもこの間 を歩き通さねばなりません。 (平均的には二週間ほどの行程?) ...続きを見る

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2016/04/30 00:02
日本史の「逆転」17 隣国へ三里七里十里の渡し
日本史の「逆転」17 隣国へ三里七里十里の渡し 江戸・日本橋から京・三条大橋に至る「東海道五十三次」の 道中、尾張国から伊勢国へ向かう宿場町には、東から 40鳴海宿→41宮宿(尾張国)→(伊勢国)42桑名宿→43四日市宿 がありました。 ...続きを見る

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2016/01/05 00:00
日本史の「言葉」19 漢字よりアルファベットだ!
日本史の「言葉」19 漢字よりアルファベットだ! 〜漢字を放棄して能率的なアルファベットを導入せよ〜 かつてこんな主張もありました・・・といえば、まあ大抵の人は それを明治以降の出来事だと思うでしょう。 なにせアルファベットと言っているのですから、どうしたって 「文明開化」に遭遇した「明治」より以前とは考えにくい。 ...続きを見る

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2015/08/20 00:01
日本史の「謎解き」18 渡世人の生活費は?
日本史の「謎解き」18 渡世人の生活費は? 昔の東映時代劇にあった「関の弥太っぺ」サンとか、その後の TV時代劇の「木枯らし紋次郎」サンなど、こういう人たちを いわゆる「渡世人(とせいにん)」と呼んだようです。 しかし、この言葉くらいは聞いたことがあるにせよ、その生態?に ついては現代人の常識になっていません。 ...続きを見る

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2014/08/05 00:01
日本史の「逆転」05 切れない名君と斬る暗君
日本史の「逆転」05 切れない名君と斬る暗君 1701年、殿中において浅野内匠頭長矩(1667-1701年)が 高家・吉良上野介義央(1641-1703年)に突然斬りかかったと される「元禄赤穂事件」は、映画や芝居を通じて現代人にもよく 知られています。 ですが、この「赤穂事件」が「ビックリ仰天」「前代未聞」の 出来事だったかといえば、それはちょいとばかり違うようです。 ...続きを見る

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2013/08/25 00:05
日本史の「逆転」04 武士の正座と胡坐
日本史の「逆転」04 武士の正座と胡坐 いまさらの感がありますが、TV時代劇を観ていて、戦国時代と 江戸時代の武士の座り方に違いがあることに気がつきました。 もっともソファーに腰を下ろすシーンはあまり見かけませんので、 つまりは正座(せいざ)と胡坐(あぐら)のことを言っています。 ...続きを見る

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2013/07/05 00:01
日本史の「怪人」01 西鶴の超人技は本当か?
日本史の「怪人」01 西鶴の超人技は本当か? 江戸時代の小説家?井原西鶴(1642−1693年)は、一時期、 俳諧の「短時間・量産」に凝って、1677年には一昼夜でなんと 1,600句の大記録?を打ち立てました。 ...続きを見る

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2013/06/05 00:01
日本史の「言葉」11 三行半(みくだりはん)
日本史の「言葉」11 三行半(みくだりはん) 時代劇などで、夫が妻に向けて、この「三行半(みくだりはん)」を 突きつけるシーンを見たなら、まあ大抵は、この時代の離婚は 夫の一存・自由裁量で決めてしまえたものと、受け止めたくなる ところでしょう。 ...続きを見る

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2013/05/25 00:01
日本史の「冗談?」06 ゆっくり急げ!大名行列
日本史の「冗談?」06 ゆっくり急げ!大名行列 少し昔のことですが、本当にあったらちょっとコワイものとして 「千手観音の往復ビンタ」とか「全力疾走する大名行列」などを 挙げていたコミックソングがありました。 ...続きを見る

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2013/05/20 00:01
日本史の「謎解き」06 ”米”はどこへ消えた?
日本史の「謎解き」06 ”米”はどこへ消えた? この「統計」?が正確なものか、もちろん議論もあるでしょうが、 江戸時代の米の生産量と人口には(幾分の凸凹はあるものの)、 概ね比例関係があるように見えます。 つまり、人口が2,000万人と推定される頃の米の生産量は 概ね2,000万石、2,500万人の頃なら2,500万石程度ということです。 ...続きを見る

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2012/07/20 01:00
日本史の「世界標準」02識字のお膳立て
日本史の「世界標準」02識字のお膳立て 子供 「アタイ、『たかさごや〜』っての、もう覚えちゃった!」 大家 「聞こえていたか。祝言に向けてしばしの特訓じゃった」 子供 「たかさごや〜、このうらぶねに〜、ほをあげて〜・・・」 大家 「真似をしなくてもよい。それより、それを忘れないように     ちゃんと字で書いておいたらどうだい」    江戸の長屋の光景です。  大家さんからアドバイスを貰った子供は  思う。 そうか、字に書いておけば確かに  忘れないなあ。 でも、子供もヘソ曲がり  だから素直にはうなずかない。 ... ...続きを見る

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2012/05/05 08:00
日本史の「ツッパリ」01金銀入歯組
日本史の「ツッパリ」01金銀入歯組 「太平の世」にカジを取り始めた江戸幕府に対して、 不満を持つ旗本は少なくなかったようだ。 旗本には、神君・家康とともに戦ったことでこの天下を 作った、という自負心があったからである。 太平を是とする世の中は、この武勇を遠ざけることに つながり、旗本にすれば「我らの働きが正当に評価されて いない」という受け止め方になる。 ...続きを見る

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2011/12/10 00:40
「時代の転換」その儀式
「時代の転換」その儀式 授業で学んだ歴史の「江戸時代」について、みなさんはどんな 印象をお持ちだったろうか? 訊ねてみると、封建制・士農工商・鎖国・飢饉などの言葉から、 結構「薄暗い社会」をイメージしていた人も少なくないようで、 現に私もその一人だった。 では、これは本当に「正しい」印象なのだろうか? ...続きを見る

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2011/10/22 20:45

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